京都の寺社、紹介

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寺社 見どころ 電話番号
局番〔075〕
化野念仏寺 あだしの
ねんぶつじ
山の古寺の石仏群との調和の変化を
拝観、境内には約8000体も石仏が
整然と並んでいる。
861−2221 西京
永観堂 えいかんどう 葉の寺として知られていて本尊は
「見返り阿弥陀仏」。永観が窮乏の
民に施す薬食として育てたてという
悲田梅が 残っている。
761−0007 東山
円通寺 えんつうじ 一面の杉苔に石組を置き、桧の木
立越  に比叡山を借景にする
枯山水庭園。
781−1875 北区
延暦寺 えんりゃくじ 最澄(仏教大師)が天台宗の開祖となり、
一流の高僧として名が高まるに従って、
延暦寺も宗派の総本山として極めた。
077ー
578−0001
左京
愛宕念仏寺 おだき
ねんぶつじ
本堂は鎌倉時代の建立で、本尊は
十一面観音を安置、境内には信者が
自ら彫って寄進した1200体の羅漢が
表情豊かに並ぶ。
882−5192 西京
祇王寺 ぎおうじ 祇王とその妹の祇女は平清盛の
寵愛を  受け華やかな生活を…本尊、
大日如来。 平清盛。祇王。祇女。
母刀自。仏御前の 木像を安置。
861−3574 西京
北野天満宮 きたの
てんまんぐう
学問の神様として有名な平安時代の 
学者、菅原道真を祀る。境内には
道真が愛した梅の木が約2000本
植えられている。
461−0005 上京
貴船神社 きふね
じんじゃ
鞍馬川に合流する貴船川は賀茂川の 
水源の一つ、都の水源地であったため、
水をつかさどる高?神を祀る。
741−2016 左京
京都御所 きょうと
ごしょ
即位の礼などの儀式が行われ紫宸殿、
日常の御殿だった清涼殿など、
王朝文化の名残を今に伝えている。
211−1215 中京
清水寺 きよみず
でら
音羽山の山腹に広がる境内には清水の
舞台、仁王門、三重塔阿弥陀堂があり、
春は桜、秋は紅葉などが楽しめる。
551−1234 東山
金閣寺 きんかくじ
足利義満が建てた山荘、北山殿、
鏡湖池に金色の影を落とす金閣は、
池泉回遊式庭園で、秋には庭園を
染める紅葉がきれい
461−0013 北区
銀閣寺 ぎんかくじ 庭園は、上下2段に分れていて上段が
枯山水、下段は錦鏡池を中心に広がる
池泉回遊式庭園で善阿弥の作と
いわれている。
771−5725 東山
釘抜き地蔵 くぎぬき
じぞう
昔、手の痛みに苦しんでいた商人に、
地蔵菩薩が2本の釘を抜いて、救ったという話が今でも伝わっている。
414−2233 上京
鞍馬寺 くらまでら 源義経が牛若丸として少年時代を、
過ごしたところ。毘沙門天像、定慶作の
聖観音菩薩像が重要文化財。
741−2003 左京
華厳寺 けごんじ 通称、“鈴虫寺”といい、境内には
年中、鈴虫の鳴き声が聞こえている。
又、どんな願いも一つだけかなえてくれる
幸福地蔵も有名。
381−3830 西京
源光庵 げんこう
あん
悟りの窓は円型に「禅と円通」の心を
表し、角窓は迷いの窓とし、人間の
一生を 象徴して「生死病死四苦八苦」
を表している。
492−1858 北区
護王神社 ごおうじんじ 清麻呂が宇佐八幡宮を訪れた際、
猪が道鏡の手下から清麻呂を護った という伝説がある。
441−5458 中京
光悦寺 こうえつじ 独特の光悦垣をめぐらせた茶室が
建つ庭園は山荘のたたずまいを残し、
風雅な雰囲気に包まれている。
491−1399 北区
高山寺 こうざんじ 寝殿造りの石水院には鳥羽僧正筆と
いわれる風刺画「鳥獣戲画」があり、
本尊には釈迦如来像を安置。
861−4204 西京
高台寺 こうだいじ
北政所、通称“ねねの寺”傘亭、時雨
亭、観月台など開山堂を中心に広がる
小堀遠州作の庭園は美しい。
561−9986 東山
高桐院 こうとういん 千利休と七哲の一人、細川三斎公
建立の寺院。細川忠興とガラシャ夫人、
出雲阿国の墓もあり、紅葉の美しい寺。
492−0068 北区
広隆寺 こうりゅうじ 秦河勝が聖徳太子から与えられた
仏像を本尊として建立した寺。本尊の
弥勒菩薩半跏思惟像は国宝第一号に
指定。
861−1461 西京
西芳寺 さいほうじ 苔庭で有名な庭園、黄金池を中心の
池泉回遊式庭園と本堂背後の山腹を
利用した枯山水からなる。事前申込
391−3631 西京
西明寺 さいみょうじ 現在の建物は、犬将軍と呼ばれた
徳川5代将軍網吉の母。桂昌院が
寄進したもの、本尊の釈迦如来像は
運慶作の立像。
861−1770 西京
三十三間堂 さんじゅう
さんげんどう
正式には蓮華王院といい、本堂には、
1001体の千手千眼観音菩薩、風神、
雷神像、二十八部衆立像を安置、
している。
525−0033 東山
三千院 さんぜんいん 妙法院、青蓮院と並ぶ天台宗三門跡の
一つ。池泉回遊式庭園は、四季折々を
通じて美しい。
744−2531 左京
詩仙堂 しせんどう 詩仙の間には、狩野探幽、尚信筆の
中国三十六詩仙の肖像に、石川丈山が
それぞれの詩人の詩を墨書した額がある。
781−2954 左京
下鴨神社 しもがも
じんじゃ
上賀茂神社とともに賀茂社といい、
平安時代は王城鎮護の神として、
崇められていた。国宝の本殿、社殿、
などが 世界遺産に登録。
781−0010 左京
相国寺 しょうこくじ 臨済宗相国寺派の総本山で夢窓国師を
開山として、足利義満が建立した寺で、
重要文化財の法堂は天井の鳴き龍が
有名。
231−0301 上京
常寂光寺 じょうじゃく
こうじ
藤原定家の時雨亭跡は小倉百人一首で
有名。京都でも紅葉の名所と知られ…、
多宝塔は檜皮葺きで重要文化財。
 
861−0435 西京
勝林院 しょうりん
いん
法然上人が叡山南部の学僧・顕真と
浄土念仏の大原問答をされたことで
知られ、本堂には証拠の阿弥陀如来を
安置する。
744−2537 左京
青蓮院 しょうれん
いん
天明の大火の際、仮御所となったこと
から粟田口御所とも呼ばれ 「青不動」
とも呼ばれる。庭園は相阿弥作の
池泉回遊式庭園。
561−2345 東山
神護寺 じんごじ 空海が14年間住持したことから、
高野山、金剛峰寺とともに、真言密教の
寺院としられ、又、厄除けの「かわらけ
投げ」もおもしろい。
861−1769 西京
瑞峰院 ずいほういん キリシタン大名ゆかりの寺。白川砂の
上に大友宗麟の想いを表す十字架状の
石組がされている。
491−1454 北区
晴明神社 せいめい
じんじゃ
さまざまな奇跡を起こしたといわれる
平安時代の陰陽師、安倍晴明を祀る
神社。陰陽五行説に基づいた占いを
してくれる。
441−6460 上京
清涼寺 せいりょうじ 嵯峨釈迦堂の名で知られていて、
本尊の釈迦如来像(国宝)は釈迦37歳の
生き姿を刻んである。
861−0343 西京
赤山禅院 せきざん
ぜんいん
延暦寺の塔頭寺院で御所の表鬼門に
位置し、弁財天のそばに立ち並ぶ
苔むした十六羅漢の石仏群が見どころ。
701−5181 左京
泉涌寺 せんにゅうじ 観音堂は等身大の楊貴妃観音坐像で、
玄宗皇帝が楊貴妃の冥福を祈って
香木で作らせたもの、仏殿には
運慶の三尊像を安置。
561−1551 東山
千本釈迦堂 せんぼん
しゃかどう
京洛最古の建造物として国宝に指定
されている。宝物館には快慶作
「釈迦十大弟子像」定慶作「六観音像」 
数多く安置されている。
461−5973 上京
大覚寺 だいかくじ 真言宗大覚寺派の総本山、華道の
嵯峨御流の発祥の地。宸殿の狩野
山楽筆の牡丹図、紅梅図が見もの、
871−0071 西京
大黒天 だいこくてん 大黒堂に祀る大黒天が京都七福神の
一つに数えられていて、幸福を授ける
神として信仰されている。
781−5067 左京
大仙院 だいせんいん あの沢庵和尚が七代目の住職を勤めた
ことでも知られている寺。枯山水の
美しい庭園は国の特別名勝。
491−8346 北区
大徳寺 だいとくじ 足利義満に不遇の扱いをされ寂れて
いたところ、応仁の乱後に一休宗純が
再興、堺の商人たちの援助を得て
豪壮な堂宇を築いた。
491−0019 北区
知恩院 ちおんいん 日本最大の三門、名工左甚五郎が
残したという忘れ傘、襖絵から飛び出た
という抜け雀など、知恩院七不思議を
見るのも面白い。
531−2111 東山
智積院 ちしゃく
いん
庭園は国の名勝。長谷川等伯一門の
障壁画をはじめ、華麗な桃山文化を
今に伝える作品が数多い。
541−5361 東山
天龍寺 てんりゅうじ 臨済宗天龍寺派の総本山。庭園は
嵐山を借景にした池泉回遊式庭園、
槽源池の中には岩石を組んで、
渓谷と滝を表わしている。
881−1235 西京
東 寺 とうじ 約1200年前、平安京を守る目的で
西寺と ともに創建された寺で羅城門の
東側にあったことから東寺と呼ばれ
五重搭は日本一の高さ。
691−3325 南区
東福寺 とうふくじ 広大な境内には諸堂が立ち並び三門、
法堂、仏殿、方丈をはじめ、その多くは
国宝や重文に指定されている。
561−0087 東山
南禅寺 なんぜんじ 庭園は小堀遠州の作で、襖絵は、
狩野探幽の「水呑みの虎」、巨大な
三門は、石川五右衛門の「絶景かな」の
セリフでしられる
771−0365 東山
梨木神社 なしのき
じんじゃ
京都御所の東側にあり名水の染井
(そめい)の水(みず)と萩で知られて
います。初秋は短冊が萩の枝にゆれて
いるのも風情です。
211−0885 上京
西本願寺 にし
ほんがんじ
浄土真宗本願寺派の本山、阿弥陀堂の
前に立つ銀杏の木は1788年と1864年に
起こった大火災にも耐えた市の
天然記念物。
371−5181 下京
二条城 にじょう
じょう
国宝の二の丸御殿は、狩野探幽らによる
障壁画、小堀遠州作の築山林泉式の
二の丸庭園、又、大政奉還の場所と
しても有名。
841−0096 中京
二尊院 にそういん 天台宗の寺だが法然上人が再興。
本尊に釈迦如来像と阿弥陀如来像の
二尊を祀ってあることから二尊院と
名付けられる。
861−0687 西京
仁和寺 にんなじ 広い境内に京都御所の紫宸殿を移した
金堂、御室御所と呼ばれた門跡寺院で
4月には樹高2mほどの御室桜が咲く。
461−1155 西京
野宮神社 ののみや
じんじゃ
宮竹と呼ばれる竹林に囲まれ縁結びの
神としられている、安産、財産、病気、
などのご利益もあり、鳥居は有名な黒木
鳥居。写真は近くの嵯峨野の風景。
871−1972 西京
東本願寺 ひがし
ほんがんじ
開祖親鸞聖人の御影を安置する、
御影堂は間口75m奥行58m高さ38m
世界最大級の木造建築物で927畳の
広さ、
371ー9181 下京
引接寺 ひきじょうじ 2m40cmの閻魔王を本尊とすることから、
千本閻魔堂と呼ばれていて、本堂の
上を見れば極楽浄土の世界、
花天井が描かれている
462−3332 上京
平等院 びょうどう
いん
極楽浄土を再現した平安期の寺院、
阿弥陀堂の屋根に、鳳凰鳥があり、
鳥が翼を広げたような姿をもつことから
 鳳凰堂と呼ばれる。
0774−
21−2861
宇治
平岡八幡宮 ひらおか
はちまんぐう
大同4年空海によって創建された山城国
最古の八幡宮、神殿の天井には44種の
花の絵がある(花の天井)。
871−2084 西京
伏見稲荷 ふしみいなり 稲荷神社の総本宮。立ち並ぶ社殿は
どれでも鮮やかな朱色で、 ”お山めぐり”
の入り口には”千本鳥居”と呼ばれる
参道の眺めは壮観。
641−7331 伏見
平安神宮 へいあん
じんぐう
広大な神苑では、栖鳳池、蒼龍池、
白虎池の3つの池が美しく、枝垂れ桜や
花菖蒲、カキツバタなどが四季折々に
咲く。
761−0221 左京
方広寺 ほうこうじ 鐘の銘文、「国家安康、君臣豊楽」が
大阪の陣の引き金となったことで
知られる。高さ4.2m、重さ83tの梵鐘
561−1720 東山
宝泉院 ほうせん
いん
抹茶をいただきながら樹齢700年の
五葉の松がある額録庭園を観賞、
天井は伏見城落城の血天井
744−2409 左京
法然院 ほうねん
いん
深い緑と静寂に包まれて佇む、法然上人
ゆかりの寺。浄土宗の開祖として
名高い 法然上人の念仏道場の
旧跡と いわれている。
771−2420 東山
本能寺 ほんのうじ 1582年に起きた織田信長・明智光秀の
本能寺の変で有名。境内には織田信長
と家臣たち森蘭丸らの供養塔が
たっている。
231−5335 中京
松尾大社 まつお
たいしゃ
室町時代に建てられた本殿。酒の神と
知られ亀井の水で酒を作ると腐り
にくいとされ、延命長寿、よみがえりの
水としても有名。
871−5016 西京
曼殊院 まんしゅう
いん

庭園は小堀遠州作、曼殊院型灯篭や
梟の手水鉢のある枯山水庭園。
大書院には、欄間の卍くずし、扇子の
形をした杉戸の引手など、
781−5010 左京
萬福寺 まんぷくじ 隠元禅師が開いた黄檗宗の大本山。
中国人仏師の范道生が彫った十八
羅漢像や木魚の原型である魚?など
見どころが多い。
0774−
32−3900
宇治
妙心寺 みょうしんじ 法堂の天井に描かれた狩野探幽の
「八方にらみの龍」、明智光秀の供養に
作られた「明智風呂」などがある。
461−5226 西京
善峰寺 よしみねでら 徳川5代将軍網吉の母、桂昌院ゆかり
の寺で網吉の厄除けのために寄進
した釣鐘堂があり、境内には左右
約50mの遊竜松は見事。
331−0020 西京
龍源院 りゅうげん
いん
庭を望む書院には蒔絵の見事な碁盤が
あり、秀吉と家康が勝負をしたもの
という。
491−7635 北区
竜安寺 りょうあんじ
臨済宗妙心寺派の寺で、三方を
油土塀で囲まれた枯山水で
「虎の児渡しの庭」とも呼ばれ、境内には
四季折々の花がたのしめるところ。
463−2216 西京
盧山寺 ろうざんじ 紫式部邸宅跡で「源氏物語」などの
一連の作品はこの地で書かれた。
境内には白砂と苔の美しい「源氏庭」
がある。
231−0355 上京
六波羅蜜寺 ろくはら
みつじ
宝物館には、口から6体の小仏を
出す「市の聖」と呼ばれた空也上人
像や、平清盛坐像など15体の像を
安置している。
561−6980 東山
六角堂 ろっかくどう 聖徳太子が夢のお告げによって
六角形の小堂を建てた寺。親鸞が
比叡山を下り、100日間こもった
こともある。
221−2686 中京

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